珠彩 たまいろ神話めぐり 〜古事記編〜

古事記の話を辿り、登場する神さまを紹介し、その神さまからのメッセージをお伝えします

#2 (天地開闢) 高御産巣日神

高御産巣日神タカミムスビノカミ)

 

たま: 天地を創りだす時の神さまですね。どうぞよろしくお願いします。

 

よろしくたのむね

よかった、ちゃんと伝えることが出来て・・

古事記などで、身を隠したって書かれてるけど、

身を隠してないし!!

全然、第一線でがんばってるし!!

ホント、困るよね・・

 

たま: そうなんですか。 ほんとうに伝えれてよかったですね。

タカミムスビノカミさまって、どんな神さまなのですか?

 

 

おれは

天地を創りだすエネルギーを司る神

今頃、天地を創ってるのか?と思うだろ

創ってるんだよ

毎日毎日

おまえさんがたには、分かりにくいだろう

 

しかし、おまえさんの体の中にも

毎日毎日、細胞が生まれているんだろ

同じように

宇宙、地球でも毎日毎日の営みがあるんだよ

 

たま: そうなんですか~。 天・地も毎日毎日生まれている。

 

そうだよ、何だって同じさ

毎日毎日が新しいんだよ

 

たま: わぁ、いいですね!毎日毎日が新しい!

 

おれだって、いいこと言うんだよ(笑)

 

そういう新しいことを生みだすチカラ

そのエネルギーを与えることが得意だよ

 

さあ、おまえさんたちが

これから生み出したいもの

やりたいものを始める時に

わが名を思い出すといい

いつでもチカラを与えよう

 

たま: はい、ありがとうございます! ぜひぜひ、よろしくおねがいします!

 

主に祀られる神社

安達太良神社(福島県

東京大神宮(東京都)

赤丸浅井神社(富山県

高牟神社(愛知県)

高御魂神社(長崎県対馬

 

御祖神社 (北九州市)

高見神社(北九州市

高樹神社(久留米市

 

 

久留米の高樹神社、筑後国一宮 高良大社には、タカミムスビノカミの話があります。

もともと地主神として山上に鎮座していたが、高良の神に一夜の宿を貸したところ、

高良の神が神籠石を築いて結界を張ったため、山上に戻れず、

ここに鎮座するに至ったという伝説

 

昨年、わたしが高良大社に行った時には

高良大社の神さまは

タカミムスビノカミに言われて、ここを守っておる」

と言われてましたが・・・あら!?

タカミムスビノカミさん、ハメましたね(笑)

 

その土地の地の神として、しっかり守ってらっしゃるのを感じましたよ^ ^

 

久留米から朝倉、嘉麻など、

このタカムスビノカミがご祭神の神社がたくさんあります。

 

 

天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱。

古事記』では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、

日本書紀』では高皇産霊尊と書かれています。

天孫降臨の際には高木神(たかぎのかみ)という名で登場。

別名の通り、本来は高樹木が神格化されたものかもしれません。

高天原では、アマテラスよりも優位に指令を出す存在のようです。

子に、思金神(おもいかね)、栲幡千千姫命(たくはたちぢひめ)がいます。

 
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珠彩ーたまいろー 

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